TOP > JAPeT認定ブリーダー10ヶ条
■ ジャペット認定ブリーダー(繁殖家)10ヶ条 ■

eペットセンターやペットアベニューに情報登録するブリーダーは、下記10ヶ条を自己チェックしていただきJAPeTが追求している「信頼販売」に努力していただきたい。この姿勢こそが供給側と需要側の絆を強固なものとし、末永いペットビジネスを約束するはずである。この10ヶ条は特別なことを謳っているのでは訳ではなく、従来の会員規約を整理したにすぎない。
 
JAPeTに登録するブリーダーはこれらをご了解いただいたブリーダーとし、認定ブリーダーとさせていただきます。
 
JAPeTは、情報の登録量に関して二の次と考えています。あくまで質が第一優先です。一度事故が発生するとその信頼損失は、容易に取り戻すことができないからです。
 
JAPeTは万一の事故発生時の責任を負えませんが、その責任区がどこにあるかヒアリング調査致します。 故意による場合や責任回避に対しては断固たる姿勢を貫く方針です。
 
信頼販売の姿勢が見えない場合、再発防止の観点から実名を公開する場合があります。

 

 
1. ブリーダー即ち「命あるもの」を産み出すメーカーであり、プロである。であるからには販売先(小売店やお客様)に対して、信頼を損なうことは許されない。万一の場合その原因を明らかにし自分に責任があると判断(第三者の判断も含む)した場合、自己責任を負い保証できること
 
2. 法的な義務を履行し、かつ必要となる届出などを終了していること。正しいブリーディングの知識を備え、常に知識向上を目指していること
 
3. 小売店からお客様への直送を依頼された場合、送犬までの期間、外見上の目視チェックを委託されたことになる。その委託に応えることができ、異常がないことを確認の上送犬できること。送犬前に異常が発見された場合、速やかに小売店へ報告すること
 
4. 犬猫供給時は、60日目、90日目に掛かった時、適切なワクチン接種をして出荷していること
 
5. 万一の場合を考え、自己責任の保証範囲を明示していること
 
6. 計画繁殖が基本であり、乱繁殖は絶対にしてはならない。また、衛生管理を怠らないこと
 
7. 登録した情報が販売済みとなった場合、速やかに売約済にすること
 
8. 写真がない場合登録できない。また、情報要求に対して正確かつ迅速に写真を含めて情報提供できること。仲介業者であってもその姿勢と事故発生時の責任を負えないならば登録はできない
 
9. 健康な生体供給に努力し、欠点を隠して販売してはならない。また、遺伝性疾患を持っている場合交配用として使用してはならない
 
10. 血統書やワクチン証明書の送付を約束した場合、速やかに対応していること